投資初心者必見!不動産投資の…

投資初心者必見!不動産投資の仕組み・種類を徹底解説

公開日:2019/10/23

投資初心者必見!不動産投資の仕組み・種類を徹底解説

不動産投資を検討している投資初心者のなかには、そもそも不動産投資がどのようなものであるかについて、しっかり理解していない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、不動産投資を成功させるためには、きっちり仕組みや種類について把握しておくことが非常に大切です。そこで今回は、不動産投資で利益が出る仕組みと、いくつかある投資の種類についてご紹介していきます。

 

不動産投資で利益が出る仕組みとは?

不動産投資とは不動産に対する投資であり、基本的には購入した不動産を利用することで利益を得る仕組みとなっています。この利益が出る仕組みについて注目するときに、覚えておきたいのが「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」という2つの言葉です。不動産投資を始める際は、どちらの方法で利益を得るか決めておく必要があるでしょう。

 

不動産投資のインカムゲイン

不動産投資におけるインカムゲインとは、購入した不動産(宅地・建物)を他人に提供し、家賃収入を得る方法を指します。景気によって収入が左右されにくく、安定性が高いのがインカムゲインの長所です。インカムゲインで注意するべきなのが、キャッシュフロー。収入に対してどれだけ管理費などの経費が発生するかは、しっかり把握しておく必要があります。

 

不動産投資のキャピタルゲイン

不動産投資におけるキャピタルゲインとは、購入した不動産をより高い金額で売却し利益を得る方法を指します。不動産価格はそのときの景気に左右されるため、インカムゲインに比べ賭けの要素が大きいのが特徴です。不動産価格が天井知らず状態で伸びていったバブル期には、このキャピタルゲインが不動産投資の主流でしたが、そこまで価格上昇が見込めない現在ではインカムゲインが主流になっています。

 

不動産投資ローンの仕組みを解説

よほど資金に余裕がある人でない限り、不動産投資を始める際にはローンを利用する人が多いはず。ただし、不動産投資ローンと住宅ローンでは特徴が異なるため、「同じようなものだろう」という認識で利用しようとすると、失敗するリスクが上がってしまうでしょう。

基本的に、不動産投資ローンは住宅ローンに比べて、金融機関による審査は厳しくなる傾向にあります。また、金利も住宅ローンより高く設定されているパターンが多く、「住宅ローンを組めているのだから大丈夫」と考えていると、思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

また、不動産投資ローンには、大きく分けて以下の2つの種類があります。

・変動金利
・固定金利

変動金利ははじめの金利が固定金利に比べて低い一方、市場の影響を受けて返済額が変動するのが特徴。対して固定金利は、はじめの金利が高いものの期間中に金利が変動する心配はないため、長期計画を立てやすくなるのが特徴です。もしも豊富な資金が用意できないのであれば、初心者のうちは変動金利を選択したほうがいいでしょう。

 

さまざまな種類がある不動産投資

不動産投資の対象となる建物には多くの種類があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。ここでは、代表的な建物をいくつかご紹介していきます。

 

区分所有マンション

区分所有マンションの特徴は、小額から始められ初心者にも手が出しやすいという点です。多くの投資家が選択する建物であり、退去者が出てしまうと家賃収入がなくなるというデメリットはあるものの、一番におすすめしたい投資対象なのは間違いありません。

 

アパート

部屋が複数あるため、1人2人退去者が出たとしても利益を見込め、リスクヘッジが可能なのがアパートです。高利回りが狙いやすいというメリットもありますが、古いアパートを購入してしまった場合には想定以上の管理費・修繕費が発生してしまう恐れもあります。

 

一戸建て

不動産投資のなかでも、上級者向けといえるのが一戸建てです。一度でも入居者を見つけられれば、長期間にわたって安定した家賃収入を得られるのが大きなメリット。基本的には、管理費も発生しません。とはいえ、投資費用がその他の建物に比べて非常に高額となるほか、もしも退去されてしまうと一切の収入がなくなるため、投資をするのは大きな賭けとなります。

 

まとめ

不動産投資も初心者のうちは勝手が分からず、失敗への不安が大きくなってしまうかもしれません。そんなときは「建設若菜」までご相談ください。不動産事業のプロフェッショナルであるスタッフたちが、投資に対しての疑問に的確なアドバイスをいたします。不動産投資を手探り状態で進めていくのは不安だと感じるようなら、ぜひお気軽にご相談ください。

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